立体図形

解法のルールをしっかり身につけれれば得点可能

立方体の切断・2回其の1

①下の図は1辺の長さが12㎝の立方体です。まず、頂点AとCとEを通る平面でこの立方体を切断し、次に頂点BとDとFを通る平面で切断します。頂点Gを含む立体の体積を求めなさい。

 

立方体の切断・2回其の2

①上の図の立方体を、頂点B、D、Fを通る平面と辺BCの中点通り面CFGDと平行な面で切断します。頂点Gを含む立体の体積を求めなさい。立方体の一辺は12㎝とします。

 

 

1:1:2の三角すいの利用

①下の図は1辺12㎝の正方形から、斜線部分の4枚の二等辺三角形を切り取ったものです。この二等辺三角形の底辺は12㎝、高さは3㎝です。残った白い部分を組み立てると四角すいになります。この四角すいの体積と側面積を求めなさい。

(36㎤/54㎠)

 

円すいにひもを巻く・其の1

①下の図のような、母線の長さが12㎝、底面の半径の長さが5㎝の円すいがあります。底面の円周上の点Aから側面を1周するように、長さが最も短くなるように糸をはりました。円すいの側面の糸から上の部分(頂点Pを含む部分)の面積を求めなさい。

 

立方体をくりぬく・其の1

①1辺が1㎝の立方体を重ねて図のような1辺5㎝の立方体を作りました。色をつけた部分を反対側の面までまっすぐにくりぬきました。この立体の体積と表面積を求めなさい。

 

 

(76㎤/240㎠)

 

 

 

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