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志望校合格への指導方法HEADLINE

生徒によって指導方法は異なります。
志望校合格への指導方法の一例です。

※皆様、季節講習中やGW、入試前には受講時間を増やされるケースが多いです。※


〇慶應湘南藤沢中学校進学(SAPIX生・男子)
 4年生より週1~2日指導。算数と理科。主にSAPIX教材の復習。算数は授業で取り扱わなかった問題も演習・解説。どの問題を家庭学習でやり直すのかをこちらで選択し復習してもらいました。学校別サピックスオープンでは得点できたが、過去問で点数を取れなかった。本人が自信を失ってはいけないので算数の過去問はやらず、こちらで作成した模擬テストを演習してもらいました。この模擬テストはSFCの出題傾向に沿いつつも、この生徒が点数をとりやすく編集して合格点をとれるようにして自信をつけてもらいました。

〇浅野中学校進学(中学受験集団塾生・男子)
 6年生の夏期講習明けから家庭教師。算数と理科を指導。集団指導塾での夏期講習の成果が見られなかった。保護者からみて穴だらけだった。いろいろな難関中学校の過去問から抜粋した問題を演習して弱点をあぶり出し、弱点の補強につとめた。同時に身についていない必須解法の解説、演習で必須解法を身につけた。この指導を繰り返して大手塾模試の算数で好成績をとり、志望校の浅野中学に合格。

〇鷗友学園中学校進学(YTnet加盟塾生・女子)
 6年生の初めから週1~2回指導。四谷大塚の算数の演習問題集を算数楽館で解き進めた。
できないところはヒントを与えたり、解説したりして進めていった。通い始めて少ししてから保護者の方から「算数の成績が上がりました」というご報告を頂きました。受験前は過去問でできなかったところを解説しました。

〇聖光学院中学校進学(四谷大塚生・男子)
 6年生の初めから週1回、2コマで指導開始。算数・理科の演習問題集応用編を解き進めた。算数に関しては小5下の演習問題集応用編も使用。CコースからSコースに上がるなど、成績の向上が見られた。聖光学院の学校別のクラスにも入ることができ、保護者からは喜びの声を頂いた。夏休み以降はスカイプも使って過去問の解説、難問の解説を行った。当初は合格できるとは思っていなかった聖光学院に合格。

〇女子学院中学校進学(日能研生・女子)
 5年生の秋から指導。計算問題の逆算の指導から始まった。指導後、逆算の問題はできるようになった。カリキュラムテストや公開模試の直しなどを必要に応じて受講してもらい、季節講習中や受験前などに集中して受講。その都度、カリテ・公開模試での成績向上が見られた。
受験前には女子学院中学校の入試問題の傾向に沿った問題演習を行った。成績的には厳しい面もあったが、志望校の女子学院に合格できた。

〇早稲田大学高等学院中学校進学(日能研生・男子)
 6年生の秋から算数と理科を指導。早稲田アカデミーのNN早大学院にも通っていた。日能研の教材と早稲田アカデミーの教材を適宜使い分けて指導。「早大学院はおそらく無理なので第二志望校を確実してください」というご依頼だった。主に第二志望校の対策をしつつ早大学院の問題にも対応できるように指導。NN早大学院クラスのテストや演習問題の直し、解説も行った。不思議と早大学院の過去問で点数をとれていたが、ズルをしていたことが入試直前に発覚した。このような状況の中、保護者は第一志望合格はほぼ諦めていたようだったが、入試前日の1月31日まで私と共に頑張り第一志望校の早稲田大学高等学院と第二志望校に合格。

〇大妻多摩中学校進学(算数楽館・女子)
 6年生の6月から指導。4科目を週2回、4コマ。中学受験に関しては後発の大手塾に通っていたが、通塾にあたり生徒本人にとって気に入らないことがあったらしく生徒・保護者の強い希望により当塾へ転塾した。算数に関しては首都圏模試で偏差値60をとるようになり、難関校の問題も解けるようになっていった。国語では記述問題の回答方法の原則、記号選択問題における解答の考え方を指導することにより過去問で点数をとれるようになっていった。大手塾での学習がうまくいかず中学受験をあきらめるところであったが、算数楽館での学習で持ち直し大妻多摩中とカリタス中に合格した。

〇開成中学校進学(SAPIX生・男子)
 6年生の11月から週1回程度指導。SAPIXの志望校対策教材でわからなかった問題、過去問でわからなかった問題の解説。当塾でも難問を用意し、問題演習を行った。過去入試問題の傾向に沿った問題演習によって入試本番でも実力を発揮することができ、開成中学に合格。

〇頌栄女子学院中学校進学(SAPIX生・女子)
 6年生の秋から週1回程度指導。SAPIXの算数教材でわからない所を解説。場合の数の「組み合わせ」など頻出単元の問題の解き方や式の意味を理解していなかった。当塾で受講することにより、それらを理解することができ、応用力もつけて頌栄女子学院中に合格した。

〇駒場東邦中学校進学(YTnet加盟塾生・男子)
 6年生の4月から週2日指導。算数と理科。四谷大塚の教材、塾で配布された教材の中で難しいものを演習。四谷大塚の週テスト、組分けテストの過去問題も演習・解説。「場合の数」・「平面図形」が苦手だったので、この単元に関してはこちらで用意したプリントを演習して克服してもらいました。CコースからSコースに上がるなど、成績の向上が見られた。秋以降の合否判定模試でもわりと安定して合格ラインの成績をとっていた。入試直前にはSAPIXの算数教材、当塾で用意した志望校対策教材を数多く演習し、駒場東邦中学校に合格。

〇芝中学校進学(日能研生・男子)
 5年生の夏から週1回指導。日能研の算数教材やカリキュラムテスト・公開模試の過去問題を演習、解説。当初Aクラスであったが、徐々に成績をあげ、Mクラスになった。Mクラスに定着。着実に力をつけた。入試直前には理科・社会・国語も当塾でスポット的に受講。入試本番で実力を発揮でき、芝中学校に合格した。

〇慶應義塾普通部中学校進学(SAPIX生・男子)
 6年生の春から週1回指導。SAPIXの算数教材でわからない箇所を解説。当塾での受講によりサピックス教材の理解不足は解消できたが、マンスリーテストや組分けテストでケアレスミスが目立った。ケアレスミス減少のための学習法を教え、実施してもらった。成果があり、SAPIXの算数のテストにおいて偏差値60以上の成績をとった。試験前には志望校対策問題を当塾で用意して演習・解説。慶應義塾普通部・浅野中に合格した。

〇サレジオ学院中学校進学(SAPIX生・男子)
 6年生の春から週1回指導。算数のデイリーサポートやマンスリーテスト・組分けテストでわからなかった箇所を解説。習い事としてスポーツを続けていたこともあり、ずっと週1回のペースでたまに休みとなった。受講を通して目立った成績の向上は見られなかったが、SAPIXの授業についていくのに当塾が役に立っていたと思われる。入試前には算数の成績がジワリと上昇。志望校対策問題の演習も取り入れ、過去問で点数が取れるようになった。受験勉強の開始時期が遅く、スポーツを続けながらの通塾であったが第一志望校のサレジオ学院中と第二志望校に合格した。

〇攻玉社中学校進学(SAPIX生・男子)
 6年生の受験直前期1月から週3~4回指導。サンデーサピックスなどのSAPIX算数教材から志望校対策問題をピックアップして演習・解説。ご家庭の判断により受験に集中するスケジュールをとり、短期集中して当塾にて多数のコマを受講。受験本番まで1ヶ月を切っていたが集中受講の成果があり、第一志望校の攻玉社中に合格した。

〇逗子開成中学校進学(海外在住生・男子)
 6年生の春から週1~2回、スカイプで指導。四谷大塚など他のネット配信授業も受講しているようだった。四谷大塚の予習シリーズやエデュケーショナルネットワークの新演習などの算数問題でわからなかったところを解説。成績が変わらない時期もあったが、夏以降、大手塾模試で成績の向上が見られた。季節講習中や帰国生入試の前にはコマ数を増やして受講。受講の成果があり、第一志望校の逗子開成中学校・帰国生入試に合格した。

〇藤嶺藤沢中学校進学(算数楽館・男子)
 6年生の5月から指導。4科目を週2~3回、4~6コマ。中学受験においては後発の大手塾に通っていたが、学力は身につかず成績は低迷していた。保護者の希望により算数楽館へ転塾し、四科目指導を行った。多くの時間を受講していただいたので、演習・質問教室は無料で参加していただいた。首都圏模試で社会・理科の成績向上がすぐに見られた。国語の指導で記号選択問題・抜き出し問題の解答技術をつかみ、得点できるようになっていった。記述問題でも中間点を得点できるレベルになった。算数では基本的・典型的一行問題は確実に得点できるようになった。大手塾での学習では中学受験の学力習得がうまくいかなかったが、算数楽館での個別指導で中学入試のおける解答力を身につけ、藤嶺藤沢中と多摩大聖ヶ丘中に合格した。

〇恵泉女学園中学校進学(算数楽館・女子)
 6年生の秋から週1回、2コマ指導。算数と理科。高校受験主体小規模塾の中学受験部門に通っていたが、保護者の判断により当塾へ転塾。文系科目はご希望により、ご家庭での学習。
エデュケーショナルネットワークの「新演習」系統のテキストを使って算数・理科の各単元の問題演習、理解していない箇所の授業を行った。すぐに首都圏模試での成績向上が見られた。直前期には志望校入試問題の頻出単元の問題演習を行った。第一志望校の恵泉女学園中学校、第二志望校の桜美林中学校に合格した。

〇浅野中学校進学(四谷大塚生・男子)
 6年生の10月から週2コマ~週4コマ、算数と理科を指導。算数楽館で受講できる時間は可能な限り受講し、短期で実力をアップさせた。保護者の方から見て「算数の平面図形分野の実力がついた」ということだった。新演習等の塾専用教材や滑り止め受験校の過去入試問題も使用して算数・理科の学力底上げをはかった。四谷大塚Bコースであったが、算数楽館での学習効果があり、難関校である浅野中学に合格。逆転合格をサポートすることができた。

〇渋谷教育学園渋谷中学校進学(栄光ゼミナール生・男子)
 6年生の8月から週1コマ、算数と理科を指導。塾でわからなかった問題の解説、アタックテストや四谷大塚模試の直しを行った。算数の「平面図形と比」・「速さと比」や理科の「星が同じ位置に見える時刻」の学習範囲は当塾の個別指導によって理解を深めることができた。目だった成績の向上は見られなかったが、入試直前のアタックテスト算数で偏差値70をとり保護者は喜んでいた。当塾にて受講した結果、アタックテスト算数の偏差値は50から70に上がり、渋谷教育学園渋谷中学校に合格。

〇慶應湘南藤沢中学校進学(中学受験集団塾生・男子)
 6年生の4月から週1コマ指導。算数、たまに理科。主に四谷大塚の算数の演習問題集や市販の慶應付属中対策の算数問題集を、自力で正解できない問題はヒントを与えながら一緒に解き進めた。徐々に算数の成績が上がり、学校別サピックスオープンの算数で好成績、四谷大塚の合不合判定テスト算数で偏差値70をとるまでになった。通っている集団指導塾の宿題であった理科の難問も指導。このようにして生徒・保護者のお役にたたせていただき、生徒は第一志望校である慶應湘南藤沢中学校に合格した。ちなみに、この生徒の兄も当塾の「演習・質問教室」に通って慶應湘南藤沢中学校に合格した。


☆以下編集中☆

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算数楽館(さんすうがくかん)

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