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2017年6月16日(金)

○首都圏中高一貫校の
2017年大学受験、早慶上理の合格率

1.桜蔭117% 2.聖光学院116% 3.攻玉社114% 
4.渋谷教育幕張106% 5.女子学院104% 6.鴎友学園93%
7.浅野92% 8.頌栄女子学院92% 9.サレジオ学院89% 
10.本郷88% 11.お茶の水女子83% 12.駒場東邦81%
13.渋谷教育渋谷81% 14.筑波大附80% 15.洗足学園78%
16.市川76% 17.逗子開成75% 18.公文国際75% 19.城北72%
20.横浜共立70%

○2017年大学受験、東大現役合格率と文理比率
 (首都圏・および東京出張入試校)
 
※文理比率:文T・U・Vの合計数を1としたときの理T・U・Vの合計数の比率
 学校名、現役合格率、文理比率の順番です。
 ※浪人含合格率も記載されていましたが算出方法が不明であったため割愛しました。
 
1.筑波大附属駒場 46% 2.52
2.開成      26% 1.42
3.聖光学院    25% 0.92
4.桜蔭      23% 1.33
5.栄光学園    21% 2.12
6.渋谷教育幕張  17% 2.00
7.麻布      15% 1.00
8.女子学院    15% 0.64
9.海城      13% 1.13
10.駒場東邦    13% 1.08 

このデータ上で早慶上理合格率と東大現役合格率
において、ともに上位に位置している学校は
桜蔭、聖光学院、渋谷教育幕張、女子学院、駒場東邦
の5校のようです。



2017年3月12日(日)

○2017年中学入試、結果偏差値の上下
 (△は上昇、▲は下降)

・男子 栄東東大選抜T・U:△2、△3  攻玉社国際・2:▲2
    三田国際本科、インター:△8、△6 公文国際A・B:▲2
    桜美林(1日午後):▲2 世田谷学園2:△2 成蹊2:▲2
    広尾学園医進・3:△3
 
   ※女子同様、三田国際と広尾学園が人気・難化
   ※公文国際と攻玉社が若干下降

・女子 栄東東大選抜T・U:△2 三田国際本科、インター:△7、△5
    東洋英和A・B:▲2、▲3 東京女学館:▲2 公文国際A・B:▲2
    広尾学園2・医進:△3 久我山ST:▲2 慶應湘南藤沢:▲2
    お茶の水女子:▲2 学大世田谷:▲2 晃華学園2:▲2 
  
   ※男子同様、三田国際と広尾学園が人気・難化
   ※東洋英和、慶應湘南藤沢、公文国際が若干下降


2017年2月14日(火)

2017年首都圏中学入試について

○大手塾合格者数の前年2016年度との増減(2016年度→2017年度)
@男子四天王(開成・麻布・武蔵・駒場東邦)A女子御三家B栄光+聖光

SAPIX :@637 →650(+13) A344→369(+25) B326→338(+12)
四谷大塚:@232→284(+52 )A128→155(+27) B78→104(+26)
早稲アカ:@224→259(+35) A135→161(+26) B64→84(+20)
日能研 :@216→211(−5) A126→97(−29)  B121→117(−4)
栄光ゼミ:@60→57(−3)  A27→21 (−6)  B11→15(+4)
市進  :@20→15 (−5) A21→16 (−5)  B4→6(+2)

SAPIXが圧倒的に強い上に若干増加、四谷大塚・早稲田アカデミーが増加、
日能研は最難関校合格実績を減らしてきている。早稲田アカデミーもYT加盟塾
なので、四谷大塚のカリキュラム改訂は功を奏したといえるかもしれません。

○補欠合格者数推定値(大手塾合格実績より推定)
開成:51 麻布:15 武蔵:8 桜蔭:5 女子学院:7 雙葉:5
駒場東邦:20 栄光:39 慶應普通部:9 フェリス:10 早大高等:16

(上記数値は、いずれも2017年2月14日時点のものです)


2016年11月11日(金)

○2016年9月の四大模試(SAPIX・日能研・首都圏模試・四谷大塚)
 の受験者数は2015年9月と比べて1412名の減少。
 (7月に関しては312名の増加であった)
 模試を受験する頻度が少ない生徒が増えている模様です。

○四大模試(9月)の学校別志願者数の変化
 ・共学校人気が目立っている。
 ・難関校である駒場東邦・フェリス女学院は
  前年比80〜90%で緩和感。
 ・難易度で中程度の中学校の人気が復調している

○志願者数の前年対比伸び率
 (共学校女子)
 宝仙理数インター(2/3午後):473% 
 東京都市大等々力(1回)  :189%
 桐蔭学園(1次)      :183%
 (共学校男子)
 開智日本橋(1回):219% 
 日大第三(3回)  :202%
 関東学院T(B) :157%
 (男子校)
 聖学院(3回特待アド):146%
 芝浦工大(1回)   :145%
 獨協(1回)     :119%
 (女子校)
 光塩女子学院(3回):194%
 学習院女子(A) :135%
 横浜女学院(C) :124%


2016年10月8日(水)

2015年11月度における学力を伸ばしてくれる学校の抜粋
(2016年版も11月に発表されると思いますが、前回のものを紹介します)

○中学校入学時の学力と大学受験合格実績の各データを同一集団で比較
 して志望大学合格に向けて入学時より学力が伸びていると思われる学校
入学当時の入試難易度によって中学校をグループ分けしてあり、/の記号で
 区切りグループ分けしてあります。ここでの学力とは受験合格力を示します。)

 ◎東大・京大・一橋大・東工大◎
(男子)駒場東邦・聖光学院・麻布/渋谷教育学園渋谷・海城・早稲田・浅野
    サレジオ学院/攻玉社・都立武蔵・世田谷学園・桐蔭中等/県立相模原
(女子)渋谷教育学園幕張・桜蔭/渋谷教育学園渋谷・お茶の水女子/都立武蔵

 ◎早慶上智◎
(男子)世田谷学園・攻玉社・桐蔭中等・逗子開成/帝京大学・県立相模原
    神大付属・東京都市大付属・高輪・明大中野/宝仙理数インター・広尾学園
(女子)頌栄女子学院・立教女学院・横浜共立・普連土学園/湘南白百合・帝京大学
    共立女子・県立相模原・実践女子・神大付属/宝仙理数インター・広尾学園

 ◎GMARCH◎
(男子)順天・宝仙理数インター・日大第三・広尾学園/自修館・かえつ有明/
    佼成学園・安田学園・郁文館・横浜隼人/東京都市大等々力・京華
(女子)順天・宝仙理数インター・山脇学園・日大第三・広尾学園/聖ドミニコ
    自修館・かえつ有明・桐朋女子/共立第二・横浜隼人/東京都市大等々力

○2016年度のデータもわかり次第掲載したいと思います。
 受験校選びにおける情報の一つとして頂ければ幸いです。


2016年9月21日(水)

四谷大塚模試(7月)の学校別志願者数の変化

〇前年対比120%以上(志願者が増えた学校)

男子校:芝浦工大・高輪A・逗子開成・世田谷学園など
女子校:青山学院横浜英和A・雙葉・普連土学園など
共学校:國學院久我山ST・中大横浜・中大附・広尾学園など

⇒これらの学校は入りにくくなる可能性があると考えられる。

〇前年対比80%以下(志願者が減った学校)

男子校:成城・駒場東邦・攻玉社など
女子校:大妻多摩・東京女学館・カリタスなど
共学校:東京電機大2次・日本大学A1など

⇒これらの学校は入りやすくなる可能性があると考えられる。

今回は四谷大塚の模試のみでの予測になったが、
今後はサピックス・日能研・首都圏模試の志願者数を加算
できるので、より正確なデータを示すことができると思います。


2016年9月10日(土)



森上教育研究所の予測によると
2017年中学入試受験者数は

「横ばい、または微増
」ということです。

2016年7月に実施された、首都圏の四模試
(サピックス・日能研・首都圏模試・四谷大塚)
受験者数は、2015年7月に比べ、312名の
微増ということです。

2016年入試同様、2017年入試でも
首都圏有名大学付属校の受験者数はさらなる
増加が予想される。






〇中学受験情報〇
 
森上教育研究所会報のデータ紹介、およびそこからの考察


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